バジャドリッド

スイトゥンセノーテの行き方とフォトジェニック写真【メキシコの絶景】

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メキシコの人気観光スポットといえばセノーテがありますが、セノーテはメキシコのユカタン半島に6000以上もあると言われています!

 

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セノーテで日本人に有名なのは、グランセノーテやドスオホスですが、今回はなんと、日本人にはまだほとんど知られていない絶景がおすすめのスイトゥンセノーテをご紹介します!

国:メキシコ

通貨:ペソ

1ペソ=5.988円(2018年7月記事投稿時のレート)

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スイトゥンセノーテの場所

スイトゥンセノーテは、バジャドリッドという街から車で10分ほど行ったところにあるセノーテです。

日本人にはまだあまり知られていないので、人と違う場所に行きたい人にはおすすめ!

 

スイトゥンセノーテの行き方

スイトゥンセノーテの行き方は、バジャドリッドという街から行くと簡単です。

カンクンから行く場合

ADOバスでカンクンからバジャドリッドまで行く

バジャドリッドから貸切タクシーか相乗りタクシーで行く

 

カンクンからバジャドリッドまでの行き方はこの記事に詳しく書いています!

ピンクラグーンの行き方とおすすめ滞在先!【わかりやすく解説!】

 

 

貸切タクシーで行く場合は、往復交渉になり少し高くなります。

 

私が聞いた料金は往復300ペソ(約1800円)でした。

 

タクシーは通常貸切ですが、もし同じ方面に行く人がいれば乗り合いで安く行くことができます。

その場合は行きの片道は1人35ペソ(約210円)で行くことができました!

 

同じ方面に行く人を探す場合は、このタクシー乗り場がおすすめです。

Googleマップ上には位置情報がありませんでしたが、このあたりです。

 

スイトゥンセノーテ行きタクシー乗り場

この写真の3人が座っているところに行くと、タクシーの運転手がいるので「スイトゥンセノーテ」と聞いてみてください。

同じ方面に行く人がいれば一緒に乗って行くことができます。

 

 

英語はあまり通じませんが、数字は英語でも教えてくれます。

 

「スイトゥンセノーテ、コレクティーボ」と言えば、一緒に乗れる人がいるか教えてくれます。

 

いない場合は、誰か見つかるまでそこで待つことになります。

 

時間がない人は、「スイトゥンセノーテ、タクシー」と言って貸切で行った方がいいです。

 

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スイトゥンセノーテからバジャドリッドの行き方

行きにコレクティーボできた場合は、帰りのタクシーを探す必要があります。

 

基本的にはそこにタクシーはいないので、エントランスにいる人に電話で呼んでもらうことになります。

 

でも、「電話を貸してくれればタクシーを呼んであげるよ」というスタンスでした。

 

私はメキシコのSIMカードを使ってたので大丈夫でしたが、Wi-Fiをレンタルするか、国際電話を使わないと、タクシーが呼べないみたいです。

 

私の場合は、電話を渡してかけてもらっても出なくてタクシーがつかまらなかったのですが、たまたまセノーテの駐車場にタクシーが一台いて、乗り合いでバジャドリッドまで帰れることになりました。

 

帰りのタクシー代は1人50ペソ(約300円)。

行きより高いですが、ここからのタクシーは料金交渉できないようです。

 

英語はほとんと通じないので、スペイン語での会話が不安な人は往復交渉して貸し切る方法で行くほうが安心です。

 

バジャドリッドの街からは自転車でも30分ほどでいける距離なので、街やホステルで自転車レンタルして行く方法もあります!

 

スイトゥンセノーテの入場料

スイトゥンセノーテの入場料は、70ペソ(約420円)です。

スイトゥンセノーテ入場料

 

泳ぐ人はライフジャケットの着用が義務付けられてて、無料でレンタルしてくれます。

スイトゥンセノーテライフジャケット

 

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スイトゥンセノーテのフォトジェニック写真

スイトゥンセノーテは、この階段を降りてセノーテへ入ります。

スイトゥンセノーテ入口 スイトゥンセノーテ入口 スイトゥンセノーテ入口

 

入ればフォトジェニックポイントはすぐにわかります!

ここです!

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この真ん中の丸の位置に太陽の光が当たっている時間帯を狙っていくのがおすすめ!

 

私は13:30頃着いたらもうそろそろずれてしまうタイミングだったので、12:00くらいから行くのがおすすめです!

写真を撮るときは、順番に並んでいるので誰も映らない写真を撮ることができます!

 

少し光がずれてもまた幻想的な写真を撮ることができました!

スイトゥンセノーテ

 

 

さらに私のおすすめフォトジェニックポイントは、光の道からさらに奥に行った場所。

スイトゥンセノーテ

セノーテ独特の幻想的な雰囲気の写真を撮ることができます!

 

オプショナルツアーで行ける可能性もある!

タクシーの交渉やスペイン語が不安な人は、日本語ガイド付きのチチェンイッツァツアーに申し込めばセノーテも一緒に行くことができます!

世界遺産チチェン・イッツァ遺跡とセノーテ/日本語

 

ただし、ツアー中に立ち寄るセノーテにはいくつか候補があり、予約の時点ではどのセノーテに行くかわからないため、スイトゥンセノーテが目当ての場合は少し危険です。

 

当日の天候や水位で、サムラ、シケケン、イキル、スイトゥンのどれかのセノーテに行くようになっています。

 

YUKO
私はサムラとシケケンも行ったことがありますが、こちらもとてもおすすめです!

サムラセノーテの行き方!【リメンバーミーの舞台になった絶景?】

 

特にサムラセノーテは、映画「リメンバーミー」の舞台となったと言われているセノーテです!

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どのセノーテも美しいので、不安が大きい人はオプショナルツアーで効率よく回るほうが安心です!

世界遺産チチェン・イッツァ遺跡とセノーテ/日本語

 

しかもツアーならカンクン出発のホテル送迎付きなので、バジャドリッドまで自力で行く必要がありません!

 

ツアー代金は98USD(約10,880円)で、チチェンイッツァの入場料254ペソ(約1520円)も含まれています。

 

スイトゥンセノーテは、人が多いので水の透明度は低いですが、1人ずつ写真も撮れて、日本人にもまだあまり知られていないセノーテなのでぜひ行ってみてください。

※この記事の情報は2018年7月の情報です。
1ペソ=5.988円(2018年7月記事投稿時のレート)で計算しています。



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