レダン島

マレーシア・レダン島シュノーケリングパッケージスケジュール完全ガイド!

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マレーシアのレダン島は1年のうち、4月から10月までしか入れないマレーシアで一番美しい海がある島です。

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この島は、海が好きな人にはぜひ訪れてほしい島で、シュノーケリングやダイビングを満喫できるパッケージプランがあるリゾートです。

 

パッケージプランは、マレーシア本島の港からレダン島に行く船と、レダン島で泊まるホテル、シュノーケリングやダイビングツアーが含まれています。

 

レダン島の行き方やパッケージプランの予約方法はこちらの記事で紹介しています。

マレーシアの秘境!レダン島の行き方とシュノーケリングパッケージ予約方法!

 

ここでは、シュノーケリングパッケージ2泊3日のスケジュール完全ガイドをご紹介します。

国:マレーシア

通貨:リンギット

1リンギット=27.468円(2018年7月記事投稿時のレート)

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レダン島2泊3日シュノーケリングパッケージ1日目

朝の便でクアラトレンガヌへ

レダン島に行くフェリーに乗るためには、朝一の国内線でクアラルンプールを出発し、シャバンダール港へ行く必要があります。

そのため、クアラルンプールには前日に入り一泊しないといけません。

翌日の朝6時頃のクアラルンプールから飛行機にのり、クアラトレンガヌに7時に到着。

 

飛行機は右側の窓際がおすすめです!

クアラトレンガヌ空港

YUKO
綺麗な朝日が見れました!

 

空港からシャバンダール港へ向かう

予約時に追加料金で送迎をつけることも可能ですが、私は配車アプリのGrabを使って車を呼びました。

タクシーで行くことも可能です。

 

港付近で朝ご飯を食べる

港の近くに朝ご飯を食べられる場所があります。

安くて美味しいマレーシア料理が食べられます。

ナシレマ

これでたったの4リンギット(約110円)です!

 

港でフェリーのチケットをもらう

10時出発のフェリーですが、45分前には到着するようにメールがきてました。

メール

港にはホテルごとにカウンターが別れていて、メールに何番カウンターに行けばいいか書いてあります。

フェリーチケットをもらう時にメールに書かれたコードが必要になります。

 

シャバンダール港 シャバンダール港 シャバンダール港

ここで別途、ツーリズムTaxの支払いがありました。

1人10リンギット(約270円)です。

ツーリズムtax

カウンターと別に出発ロビーがあり、何時にロビーに行けばいいかはチケットをもらう時に教えてくれます。

 

チケットは紙のチケットとホテルの名前が書かれたカードがあります。

私たちは「Redang Bay Resort」に宿泊しました。

フェリーチケット

 

レダン島に到着した時に、足が海に着くので靴の人はここでサンダルに履き替えておくのがおすすめです。

 

 

フェリーに乗る

フェリーは同じホテルに泊まる人ごとに移動しているみたいです。

フェリー

2時間ほどで到着しますが、フェリー内は寒いので上着は必須です。

 

フェリーは大きめで、ビーチにつけることができないので、レダン島に着いたら一度小さい船に乗り換えます。

乗り換えたらビーチに船をつけ、ビーチに降ります。

YUKO
足が濡れる可能性があるのでサンダルがおすすめです!

 

ビーチからホテルへ向かう

バギー

ビーチからはバギーのような乗り物でホテルへ向かいます。

 

ホテルにチェックインする

私たちが宿泊した「Redang Bay Resort」は一つ一つ部屋が独立したつくりになっていました。

ホテル

ベッドはダブルとシングルがひとつずつ。

ホテル

 

トイレとシャワーは別です。

ホテル ホテル

ホットシャワーもちゃんとでるので満足でした。

 

Wi-Fiが部屋までは通じず、ロビーだけだったのと、プールの水が汚くて入れなかったのは残念ポイントです。

 

チェックインしたらランチまでは自由時間です。

レダン島 レダン島

自由時間は目の前の海に入ったり、少し昼寝をしたりできます。

 

ランチビュッフェ

写真を撮り忘れてしまいましたが、マレーシア料理のナシレマ(ご飯におかず)でした。

 

シュノーケリング

ランチの後は1回目のシュノーケリングに出発します。

シュノーケリングはシュノーケリングパッケージの料金に含まれていますが、シュノーケリング参加希望者は、30分前に受付をする必要があるので注意が必要です!

その日のコンディションで行くポイントは変わるかもしれませんが、私たちはニモのいるポイントへ行きました!

ニモ ニモ ニモ

ニモ

 

レダン島のニモは手を出すと隠れずに寄ってくるので、こんな写真を撮ることもできます!

ニモ ニモ

泳げる人はガイドの近くにいれば写真を撮ってくれます!

 

ティータイム

ティータイムもビュッフェスタイルで、甘いパンやケーキを食べることができます。

 

自由時間

ディナータイムまでは自由時間です。

オプションでウミガメシュノーケリングを申し込めば、この自由時間にウミガメシュノーケリングをすることができます。

 

私たちは、仲良くなったガイドに明日の方がいいと言われ、この日は絶景ポイントに連れて行ってもらうことになりました。

絶景

絶景

自分たちでは絶対行くことのできない場所だったので、ガイドと仲良くなるのがおすすめです!笑

絶景

ディナービュッフェ

夜ご飯はシーフードの鍋でした!

3人以上のグループならテーブルに鍋を置いて楽しめるみたいでしたが、私たちは2人だったので、好きな具材を取って前のテーブルで作ってもらう形でした。

ディナービュッフェ ディナービュッフェ ディナービュッフェ

ビュッフェなので好きな具材を選んで入れてもらえます!

 

レダン島2泊3日シュノーケリングパッケージ2日目

モーニングビュッフェ

朝ご飯もビュッフェです。

朝はマレーシア料理のナシレマやお粥がありました。

お粥

 

私は油条と呼ばれる揚げパンとパクチーがたっぷり入ったお粥が大好きなので、そればっかり食べてました!笑

 

シュノーケリング

朝ご飯の後はシュノーケリングなので、朝ご飯の食べすぎは禁物です!

 

2日目のシュノーケリングではマリンパークに行きます。

マリンパーク

マリンパークの入場にはお金がかかりますが、シュノーケリングパッケージの料金に含まれている場合が多いです。

 

マリンパーク

マリンパークでは、みんな浅瀬で遊んでますが、少し離れるとクリスマスツリーワームやたくさんの魚を見ることができます!

マリンパーク マリンパーク

マリンパーク

他にも桟橋の下や宮殿のようなものもいい写真がとれます。

マリンパーク マリンパーク

 

その後、ビーチに戻ってきた後もう一つ別のポイントにガイドに連れて行ってもらいました!

またニモがたくさんいるポイントです!

ニモ ニモ ニモ

なぜかシュノーケリングしてるのはしてるのは私たちだけだったので、ガイドと仲良くなっておくとやっぱりいいみたいです。

 

ランチビュッフェ

ランチもご飯に好きなおかずをとるスタイルです。

ランチには油条はありませんでしたが、お粥があったので、私はまたお粥です。

 

シュノーケリング

ランチの後はまたシュノーケリングです。

ティータイムなどもあるため、1日中慌しいスケジュールです。

 

またニモがたくさんいるポイントへ。

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カメラを持っているとガイドがたくさん写真を撮ってくれます。

バブルリングを作ってこんな写真まで撮ってくれました!

バブルリング バブルリング バブルリング バブルリング

ティータイム

朝から泳ぎ疲れて、ティータイムに行かずに寝たいぐらい疲れてましたが、やっぱり甘いものが食べたくなりました!

 

オプションシュノーケリング

この時間は自由時間ですが、オプションでウミガメシュノーケリングを申し込みました。

ウミガメシュノーケリングはほんとにおすすめなので、1日目に必ずやりたいということをガイドに伝えておくといいです。

1日目か2日目でコンディションのいい日にできるはずです!

ウミガメ

このウミガメ、実は餌付けされています。

なので絶対会えます。

ウミガメ

ウミガメ ウミガメ ウミガメ

野生のウミガメに比べて会えた時の感動は少ないけど、近くで泳ぐことができます。

人間を恐れないのでこんな写真まで撮れました!

ウミガメ

 

ディナービュッフェ

ディナービュッフェはBBQだったのですが、仲良くなったガイドに夜ご飯に誘われたので夜ご飯を食べに行きました。

夜ご飯

レダン島のホテルにあるレストランで食べましたが味も普通なのでビュッフェを食べた方がいいです!

 

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レダン島2泊3日シュノーケリングパッケージ3日目

早めに朝食

3日目は早くにチェックアウトなので、チェックアウトの人だけ朝食は6時から6:30くらいの早い時間から食べ始めます。

 

チェックアウト

食べたらすぐにチェックアウトです。

 

チェックアウト時にフェリーチケットをもらえます。

フェリーチケット

チェックアウトが終われば、バギーに乗り込んでビーチに向かいます。

 

フェリーでシャバンダール港へ

行きと同じで小さいボートから大きなフェリーに移ります。

その日の波の状況で出発時間は前後しますが、だいたい7時から8時くらいに出発です。

 

クアラトレンガヌ空港へ向かう

クアラトレンガヌ空港からの出発は13時くらいの便なので、時間には少し余裕があります。

もし荷物を持ったままの移動が苦でないなら、港近くにあるチャイナタウンに行ってみるのもいいかも。

 

私は空港にそのまま向かいお昼ご飯を食べてゆっくりしてました。

クアラトレンガヌ空港 クアラトレンガヌ空港 クアラトレンガヌ空港

シュノーケリング好きならぜひ行ってほしいレダン島

毎日疲れ果てるまでシュノーケリングを楽しんでご飯も毎食ビュッフェで全力で遊ぶことができます。

レダン島はシーズンも短く、日数も必要なため週末旅行ではいけない場所ですが、シュノーケリングが好きならぜひ行ってほしい場所です!

※この記事の情報は2018年4月の情報です。
1リンギット=27.468円(2018年7月記事投稿時のレート)で計算しています。



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