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セブからオスロブへの行き方!【ジンベイザメと一緒に泳げる!】

更新日:




セブには、ジンベイザメと一緒に泳げるオスロブという場所があります!

ジンベイザメは野生ですが、餌付けされているため99%の確率で見ることができるそう!

ジンベエザメシュノーケリング

私は過去に2回、2014年と2015年にオスロブに行きましたが、2回とも見ることができました!

ここでは、ジンベイザメと泳ぐことができるオスロブの行き方やジンベイザメと泳ぐプランなどをご紹介します!

国:フィリピン

通貨:ペソ

1ペソ=2.086円(2018年10月記事投稿時のレート)

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この記事に出てくる場所

記事中で、(マップ①)などで場所の説明が出てきたときは、以下のマップを参考にしてください。

 

オスロブの場所

オスロブはセブ島の南にある場所で、セブからは車で3~4時間かかります。

 

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オスロブの行き方【バス編】

サウスバスターミナルへ行く

オスロブへ行くには、まずセブ島にあるサウスバスターミナル(マップ①)に行きます。

 

ジンベイザメと泳ぐためには、朝7時頃オスロブに到着しないといけません。

セブ島のサウスバスターミナルを朝の3時頃に出発する目安でホテルからサウスバスターミナルへ向かいましょう!

 

YUKO
夜中なので、公共の交通機関であるジプニーは危険!タクシーを使って行きましょう!

 

私は、マクタン島内のホテルからサウスバスターミナルまで200ペソ(約420円)でした。

基本的に交渉せずにメーターを使う方が安く行けますが、夜中で不安だったため、事前に交渉して乗りました。

 

オスロブ行きのバスに乗る

サウスバスターミナルに到着したら、オスロブ行きのバスに乗ります。

サウスバスターミナル

バスターミナルにいるスタッフに聞けばバスを教えてくれます。

 

YUKO
オスロブに行くには、オスロブ行きやBato(バトー)行きなどさまざまなバスがあり、終点じゃない場合もあるのでよく確認してくださいね!

運転手にもオスロブのジンベイザメウォッチング(Whale shark watching)に行くと伝えておくと安心。

 

料金の支払いは、バスの中でします。

走っている途中でスタッフがまわってくるのでここで、177ペソ(約370円)支払います。

サウスバスターミナル

高額紙幣はお釣りがない場合があるため、必ず500ペソ以下で用意しておきましょう。

 

オスロブでバスを降りる

オスロブに着いたら、ジンベイザメウォッチングツアー(マップ②)近くの大きい道路でおろしてもらえます。

 

アーロンビーチリゾート

私は、その近くにあるアーロンビーチリゾート(マップ③)でジンベイザメツアーの申し込みをしました。

 

オスロブからの帰り方【バス編】

帰る時は、アーロンビーチリゾートからバスに乗ることができます。

乗る時は、降りた時と逆方向からくるバスに乗れば大丈夫!

 

ほとんどセブ行きだと思いますが、一応運転手に確認してくださいね!

YUKO
夕方は渋滞がひどくなるので2時くらいにはオスロブを出たほうがいいですよ!

 

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オスロブの行き方【オプショナルツアー編】

ローカルのバスを使ったり、夜中の出発が不安な人は、ホテル送迎と日本語ガイドのついたオプショナルツアーがおすすめです。

朝4:00~5:00の間に出発と自力で行くより遅めの出発なのも嬉しい点!

 

ジンベイザメシュノーケリングの他に、オスロブに来たらセットで行く人の多い、白い砂浜のビーチがあるスミロン島にも連れていってもらえます!

スミロン島でもシュノーケリングをすることができます。

 

料金は1人19,800円ととてもリーズナブルなので、セブが初めての人にもおすすめ!

 

ジンベイザメツアーの申し込み

※オプショナルツアーを申し込んだ人は、ここではツアー申し込みの必要はありません!

私たちはアーロンビーチリゾート(マップ③)で申し込みました。

 

 

アーロンビーチリゾートでは、エントランスフィーが100ペソ(約210円)かかりますが、ジンベイザメシュノーケリングが終わって周辺に出かける時も南京錠付きのロッカーが自由に使えるのでおすすめ!

 

ジンベエザメ料金

ジンベイザメツアーの種類

  • ジンベイザメウォッチング500ペソ(約1040円)
  • ジンベイザメシュノーケリング1000ペソ(約2085円)
  • ジンベイザメダイビング1500ペソ(約3130円)

この写真は2015年のもので、2017年に行った友達はシュノーケリングで1375ペソ(約2870円)支払っているようです。

他のサイトを調べてみてもシュノーケリングは1000ペソ(約2085円)の情報が多いので、料金がさだかではありません。

 

3つの中では断然シュノーケリングがおすすめ!

 

ジンベエザメウォッチング

YUKO
ジンベイザメウォッチングは、迫力はあるけどボートの上から見るだけです。

 

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ジンベイザメシュノーケリングの流れ

アーロンビーチリゾートでジンベイザメツアーに申し込んだら水着に着替えます。

 

アーロンビーチリゾート

更衣室やトイレはあるけど、水着は下に着てたほうがスムーズです!

 

アーロンビーチリゾート

貴重品や大きな荷物は南京錠のあるロッカーに入れます。

 

車でジンベイザメポイントへ

ジンベイザメポイントについたらジンベイザメの注意事項説明があります。

ジンベエザメシュノーケリング

 

ジンベエザメシュノーケリング

YUKO
説明は英語ですが、日本語で書いてある説明があるので英語がわからなくても安心です!

 

小さな船でジンベイザメの目の前へ

ジンベイザメの餌付けはかなり浅瀬でしてるので、船に乗ってから餌付けポイントまではほんとにすぐです!

ライフジャケットを説明時にもらいますが、泳げる人は脱いでも大丈夫です!

 

ガイドがいっぱい写真を撮ってくれる

ポイントについたらガイドがいっぱい写真を撮ってくれます。

ジンベエザメシュノーケリング ジンベエザメシュノーケリング ジンベエザメシュノーケリング

カメラを持っていない人は、レンタルもできるので絶対あったほうがいいですよ!

ジンベエザメシュノーケリング ジンベエザメシュノーケリング

餌を食べているところもこんなに近くで見ることができますよ!

 

ジンベエザメシュノーケリング ジンベエザメシュノーケリング ジンベエザメシュノーケリング

近すぎて驚きです!

 

30分時間がありますが、あっという間に終わってしまいます!

 

ジンベイザメシュノーケリングの後は朝ご飯

アーロンビーチリゾート

ジンベイザメシュノーケリングが終わっても時間はまだ10時前!

 

ジンベイザメシュノーケリングの前に朝ご飯を食べておくのもおすすめですが、私はシュノーケリング後にアーロンビーチリゾートで朝ご飯を食べました!

フィリピンでよくある普通の朝ご飯ですが、海の後はおいしく感じます!

 

これで95ペソ(約200円)でした!

 

ジンベイザメシュノーケリングの後におすすめのスポット

ジンベイザメシュノーケリングの後は、セブに戻る前にまだ遊ぶ時間があります!

せっかくなので、目一杯遊んでから帰りましょう!

 

ツマログ滝

ツマログ滝

ツマログ滝は2014年に行きましたが、バイクの後ろに乗って行くことができました!

行くまでがすごい坂道でそれもアクティビティみたいです!

 

YUKO
滝の水はとても冷たいけど、中に入って遊べますよ◎

 

アギニッド滝

アギニッド滝は、レベル0からレベル5まである滝を登っていくとてもおもしろい滝!

自分たちで行くのは危ないので、アギニッド滝についたら現地のガイドが同行してくれます。

 

アギニッド滝

アーロンビーチリゾートからはトライシクルで行きましたが、料金は一律で一人300ペソ(約625円)でした。

 

アギニッド滝 アギニッド滝

YUKO
途中飛び込みができたり、滝に打たれたりとても楽しめますよ!

 

スミロン島

スミロン島は、ジンベイザメシュノーケリングとセットで行く人が多い人気スポット!

私は行ったことはないですが、海もとても綺麗みたいですよ!

 

カワサン滝

カワサン滝もとても人気のスポット!

カワサン滝

 

いかだに乗って滝をくぐれるとってもおもしろい滝です!

カワサン滝 カワサン滝

 

カワサン滝はジンベイザメシュノーケリングのオスロブからは少し離れているため、荷物は全部持って行って、帰りはカワサン滝からサウスバスターミナル行きのバスに乗るのがおすすめ!

 

オスロブからカワサン滝までのバイクは2人で1000ペソ(約2090円)かかります。

カワサン滝からサウスバスターミナルへのバス代は160ペソ(約335円)です。

 

ジンベイザメシュノーケリングはとても楽しいスポットなので、ぜひ行ってみてください!

 

セブ女子旅ならフォトジェニックが楽しめるホテルがおすすめ!

※この記事の情報は2015年10月の情報です。
1ペソ=2.086円(2018年10月記事投稿時のレート)で計算しています。



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